育種に力を入れる大きな理由は、理想的な肉質に近づけるため、また、品質のバラツキを無くし個体差が少なくするためでもあるのです。
「和豚もちぶた」をつくるための掛合せは決して珍しい組合せではありませんが、原々種豚農場で育った豚のうち、実際に親豚となるのは約5%とごくわずか。コンピュータによるデータの計算結果と養豚に長年関わる人間の経験から、本当に優秀な豚だけが親豚として選ばれるのです。
こうして生まれた「和豚もちぶた」の肉は、美しいピンク色できめが細かく、艶やか。まさに名前の通り、「日本で生まれた」「おいしい豚肉」。いつ、どこで買ってもおいしいから、買い物に行くたびに「どれにしようかな」なんて迷う必要はありませんね。


















