安心・安全・おいしい豚肉「和豚もちぶた」。自信を持ってお届けしています。

おいしい・安全・ヘルシー 和豚もちぶた

和豚もちぶた誕生秘話

「和豚もちぶた」の両親のヒミツ

おいしい豚肉ってなんだろう?

「日本一おいしい豚肉をつくろう!」という合言葉の下、仲間が集まったのが四半世紀前のこと。 「おいしい豚肉ってなんだろう?」全国各地の有名な豚肉を食べ歩き、出した答えは「食べて柔らかく、サッパリとしていて臭みのない肉」でした。

理想の味がみつかった後には、最適な豚の掛合せを求めて養豚先進国である欧米諸国へ。親豚を選定し、その後現在まで育種を続けてきました。育種とは、言い換えれば品種改良のこと。

育種かた自分たちの手で

実は「和豚もちぶた」の両親は和豚もちぶたではありません。3品種を掛け合わせた雑種なのです。それぞれの品種のもつ良いところを組み合わせて生まれた豚が「和豚もちぶた」なのです。

「和豚もちぶた」をつくり、育てているグローバルピッグファームでは、「和豚もちぶた」のおじいちゃん・おばあちゃんとなる豚(原々種豚)の育種から自分達の手で行っています。これは、日本の養豚業界では大変まれなことなのです。

日本一おいしい豚をつくろう
1983年養豚にロマンを求める仲間たちが集まりました
欧米諸国へ肉質の良い素豚を求めて
探し求めていた豚を発見
品種改良で和豚もちぶた誕生

系統図

おいしい豚肉つくりに、とことんこだわります

日本で生まれたおいしい豚肉

育種に力を入れる大きな理由は、理想的な肉質に近づけるため、また、品質のバラツキを無くし個体差が少なくするためでもあるのです。

「和豚もちぶた」をつくるための掛合せは決して珍しい組合せではありませんが、原々種豚農場で育った豚のうち、実際に親豚となるのは約5%とごくわずか。コンピュータによるデータの計算結果と養豚に長年関わる人間の経験から、本当に優秀な豚だけが親豚として選ばれるのです。

こうして生まれた「和豚もちぶた」の肉は、美しいピンク色できめが細かく、艶やか。まさに名前の通り、「日本で生まれた」「おいしい豚肉」。いつ、どこで買ってもおいしいから、買い物に行くたびに「どれにしようかな」なんて迷う必要はありませんね。

なんで和豚もちぶたっていう名前なの?

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